大分市古国府、胃腸科、内科、外科、小児外科、肛門科、ふるしょう医院

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予防接種

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インフルエンザ

インフルエンザウイルスが病原で起こる疾患です。A型、B型、C型の3種類があります。潜伏期は1~3日くらいで、患者が咳をしたりするとウイルスが空中を浮遊し、それを人が吸い込むことで感染します。治療は症状出現後2日以内に開始します。


従来のワクチンは3価でA型株が2種類、B型株が1種類含まれていました。今シーズンのワクチンは4価(A型株が2種類、B型株が2種類)となっています。4価になったことで、4種類のウイルスに対して免疫を獲得できるようになりました。

      インフルエンザ予防接種料

  1回目 2回目 接種間隔
       3歳以上~13歳未満 4,000円 3,000円 2~4週間
       13歳以上~65歳未満 4,000円 3,500円(任意) 1~4週間
       65歳以上(大分市) 1,500円 ~2018年1月まで


インフルエンザワクチンの予防接種である程度は防げますが、その年によって流行する菌の型が違うため万能ではありません。体の弱い人は、流行している時に人混みに出るのを控えた方がよいでしょう。
 

肺炎球菌

肺炎とは、病原微生物や細菌が肺に感染し、炎症を起こす病気です。発熱、倦怠感、咳、胸痛などの症状が出現します。

1.細菌性肺炎、2.ウイルス性肺炎、3.マイコプラズマ肺炎、などに分類されます。それぞれに肺炎を引き起こす病原体が異なります。

細菌性肺炎の原因としてもっとも多い(20%~)のは、肺炎球菌です。そのほかインフルエンザ菌、ブドウ球菌、肺炎球菌、緑膿菌、溶血性連鎖球菌などが原因となることもあります。

麻疹・風疹の予防接種(MRワクチン)

1歳の時と小学校入学前の間に1回接種します。風疹の予防接種は、麻疹接種の後に行うことが望ましいです。

DTP

ジフテリア、百日咳、破傷風の予防接種で、三種混合と呼ばれています。生後3ヶ月以降から受けることが可能になりますが、3~8週間隔で合計3回の接種が必要です。

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